日本の新しい美的センスを発信中

 SNSで集まった若者がメンバーとなって、ゴミひろいをする。それが Green birdだ。

 話を聞いたのは、岡山リーダーの後藤さんと、松原さん。始めたきっかけは、気軽にボランティアができるから。人とのつながりがモチベーション。

 現在、全国で78チームがある。2020年東京オリンピックに向けて「ゴミ捨てはカッコ悪い」日本の新しい美的センスを発信中だ。 

 

 

奉仕としての考えが根強かったゴミひろいをカッコよく行うことで「ポイ捨てなんてダサい」という美化意識を広めていくスタイルが新しい。

 

あなたもメンバーの一員に

「ごみをひろって綺麗にするだけでなく、私達の活動を知ってもらい、そこに住む人たちに美化意識を持ってもらいたい」と話す後藤さんは半年前から岡山チームのリーダーを務める。

活動日時に集合場所に行けば、ビブスやトングを貸与され、あなたもメンバーの一員となる。ごみ拾いだけでなく、活動がきっかけで結婚したメンバーもいる。

ごみひろいを通してあなたは何をひろいますか。

(記事作成者:ソーシャルライター一同(6月26日講座受講者))

*グリーンバード岡山チーム*

 

 月5回程度活動(不定期)

 ホームページやフェイスブックで活動日時を告知

 ●Green bird ホームページ : http://www.greenbird.jp/

●グリーンバード岡山チーム(Face book) : 

https://www.facebook.com/greenbirdokayama/?fref=ts

  ≫ 活動スケジュール http://www.greenbird.jp/schedule/?CAL_TEAM=okayama