記事の書き手は、ボランティアのみなさん!
"ソーシャルライター"ってなんだろう?


社会の課題をしっていますか?
もしくはそれに取り組む解決行動を知っていますか?

「児童虐待」「環境汚染」「高齢化」「過疎化」「被災地支援」…
新聞やニュースで目にしたことがあっても、実際にはイメージできないことも多いのではないでしょうか。

"ソーシャルライター"とは、社会の課題や解決行動を自分の目線で取材し、書いて、ソーシャルメディアなどを活用しながら発信する人のことを表す造語です。 
 

ソーシャルライターのお仕事は、
難しい言葉ではなく、市民の個々の目線からの課題について、触れられ、みんなのなかで共有すること。
それから、どうやって解決しようとしている人がいるかを伝えること。

ソーシャルライターに期待すること。それは、"個人"が発信するからこそ、「社会のコト」がもっと身近な存在になることです!
 

自分の目線で取材し、書いて、ソーシャルメディアなどを活用しながら発信する人が増えることにより、
「社会なコト」が、もっと「身近なこと」になり、
社会について関ることが「難しいこと」ではなく「あたりまえなこと」になる。

市民自らが発信するからこそ、そんな社会が実現できると考えています。
 
2015年春から、「ソーシャルライター講座」と「ボランピオ委員会」をパワーアップして開催する予定です!
関心のある方は是非、ご参加ください!!