「ボランティアって呼びかけるの、難しそう。」

そう思われている団体さんは多いのではないでしょうか?
今回はゆうあいセンターでのボランティア募集シートをヒントに、ボランティア募集の呼びかけ方について紹介します!

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◆ボランティアプログラムの名前

 どんな
ボランティア活動なのか、イメージがしやすい形で伝えましょう。
 キャッチ―なものにすると目に留まりやすくなります。

 例 : ソーシャルライターになろう! あなたの目線で社会を発信!

◆ボランティアの役割

 「ボランティアさんに、何をお願いしたいのか?」が明確にイメージできているでしょうか。
 職員やスタッフと違う立場だからこそ、お願いできることがありますし、役割を担う人の責任感や達成感にもつながります。

 例 : 社会の課題や解決方法について自分の目線で伝える。

◆具体的な活動内容

 具体的に何をするのかが分かると、自分の活動している姿もイメージしやすくなります。
 
 例 : 社会の課題や解決方法について取材をし、SNSを使って発信をする。

◆こんなボランティアさんに来てほしい!

 来てほしい人のイメージはあるでしょうか?
 「あ、これなら大丈夫かも!」「自分のことだ!」となると、一歩を踏み出しやすくなります。
 ミスマッチを防ぎます。

 例 : 社会課題や解決方法に関心があり、文章が好きな方。インターネット環境を持っている方。

◆活動の魅力はココ!

 その人たちにとって、何が得られるのでしょうか?
 ボランティア活動をしたいと思う人は何かしら「動機」があります。
 「自分の空いた時間で何かをしたい」
 「誰かの役にたちたい」
 「自分の特技を活かしたい!」
 人によって動機はさまざまですが、やりたいと思った気持ちに働きかけることができます。

 例 : 自分の記事を色んな人に見ていただく機会につながります。講習会などでのフォローアップもあるので、取材力をあげたい人にもぴったりです!

◆活動の対象

 活動の対象となるのは「子ども」でしょうか? もしくは「高齢者」の方でしょうか?

 例 : 課題解決に取り組んでいる方に取材をします。

◆活動日・時間

 自分が行くことができそう、という見通しができると具体的な参加がしやすくなります。

 

 例 : 5月●日13:00~15:00に事前ライター講習会開催。
     そのあと、興味のある題材について検討し、活動日時を決めます。

◆活動場所
◆集合場所

 事務所(もしくは普段のメイン活動場所)と、ボランティア活動場所が違うこともあります。
 「岡山市で活動している団体。きっと市内で活動するのだと思ったら、ボランティア活動は県北だった」という場合、

 キャンセルせざるを得ないということもあるかもしれません。

 きちんと伝えることで、ミスマッチを防ぎましょう。

 例 : 講習会:ゆうあいセンター、取材先:団体事務所等(希望を確認しながら決めるのでご安心ください。)

◆費用
 ボランティアさんの実費負担などはないでしょうか?
 たとえば、「交通費」などもあるでしょうし、活動の中で美術館など施設に入館する必要があり入館料が必要だ!という場合などは事前に伝えてあげましょう。

 例 : 取材に係る交通費

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「おお、意外と書くことがあるんだな・・・」と思うかもしれません。
しかしそれ以上に、「何のために活動をするのか語れるようになる」「ボランティアさん達の役割を意識する」ということは、大きな共感に繋がります。
また、具体性が増すことで、第三者からの紹介もしやすくなります。 

ぜひ、ゆうあいセンターにお問い合わせくださいね。
ボランティア募集掲載シート&フォームは下記のとおり。

▼お申込み用紙

手書きで書きたい方はこちらをご利用ください◎
http://youi-c.okayama-share.jp/download/index.html