たとえば…「公民館で企画をしてみたい」「子ども達と一緒に何か社会にいいことの企画をしてみたいな」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はゆうあいセンターで実施した「子どもボランティア」の企画をいくつか紹介。

地域の中で子ども達が取り組める活動のノウハウ提供をさせていただければと思います!

ボランティアかるたをつくろう!

 

目的   : かるたというゲームを通じて、小さな親切や簡単な取り組みもボランティアにつながっていることに気が付いてもらう。

対象年齢 : 小学生

必要時間 : 1時間

 

■進め方

 1)あいさつ
 2)ボランティアかるたの説明と、役割の確認(読む人・とる人、など)
 3)かるた
 4)感想

 

*ひと工夫*

(準備)

もし異年齢の子ども達が来るような場所であれば、小学生の子ども達にむけて、中学生・高校生のおにいさん・おねえさんなどにつくってもらうのもおススメです。
「ボランティアをどう伝えよう?」と考えるきっかけになります。

(実施中)

・大会中、自分が取ったカードをみんなの前で発表してもらうと、内容について理解が深まります。
・かかわりの中で自分だったらどんなかるたを作る?といった問いかけをすると新しい発想が生まれるかもしれません。

 

<参考>

★ボランティアかるた内容(参考)
 ボランティアかるたをつくるところもみんなですると、盛り上がります。
 ゆうあいセンターではボランティアさんが、次のようなかるたをつくってくれました!
 是非、「世界にひとつしかない」ボランティアかるたをつくってみてくださいね。

 「き」  きこえない でも気持ちは とどくから

 「こ」 こまってる 人みかけたら どうしたの?

 「せ」 せきゆずる はじめの一歩 勇気を出して

 「も」  ものどいて 点字ブロック わたしの目