「わたくしは、よいスカウトになります。」

これを合言葉にスカウトは、日々精進しています。
目的や活動への取り組み方は、年代に応じて様々ですが、
関わることによって、大人もこどもも社会性の育成してます。
よい社会をよい大人になるために頑張っています。


スカウト運動の目的
スカウト運動の目的は、青少年が個人として、 責任ある市民として、地域、国、国際社会の一員として
 自らの肉体的、知的、情緒的、社会的、 精神的可能性を十分に達成できるように青少年の発達に貢献するこ とである。
(世界スカウト機構憲章、第1章、第1条、目的より)


ここでしか学べないことがある

「ボーイスカウト」とは……
スカウトとは、「先駆者」のことで、ボーイスカウトとは「 自ら率先して幸福な人生を切り開き、
社会の発展の先頭に立とうとする少年」という意味を持っています


ボーイスカウト運動の組織と構成
 
子どもたちの年齢にあった育成を行うために、ボーイスカウトの活動は、各年齢層に応じ5 つの部門により構成されています。
 
・小学校1年生の直前の1月〜 ビーバースカウト 
・小学校3年生4月〜 カブスカウト
・小学校6年生4月〜 ボーイスカウト
・中学校3年生9月〜 ベンチャースカウト
・ 18歳以上〜25歳  ローバースカウト

現在、都窪第二団では、76名のスカウトが所属しています。

・ビーバースカウト隊   10名 
・カブスカウト隊    26名
・ボーイスカウト隊   16名
・ベンチャースカウト隊 20名
・ローバースカウト隊  4名


世界スカウトジャンボリー

2015年夏、4年に一度開かれる世界最大の祭典
今回は、 世界スカウトジャンボリーが山口県きらら浜で開かれました。
12泊13日の会期中、 全世界152の国と地域から3万3838人が一堂に会し都窪第二団もホスト国としてヨーロッパのスロベニアスカウト24 人のホームステイ受け入れました。
岡山滞在中には、 ビーバースカウトの活動に参加して交流を深めました。

 
子どもたちに必要なこととは?

いま、子供たちに必要なのは自然を愛し、 他人を思いやるやさしい心です。
自分で考え、行動できる自立心と想像力です。
ボーイスカウトは、忙しすぎる現代こどもたちが忘れかけた、 人間の成長に1番大切なものをしっかり育んでくれます。
 
 
都窪は、庭瀬から倉敷中庄、 早島を中心に募集をしていますが遠方のスカウトも受け入れしてい ます。
岡山県内では、人数ではまだ安定している方ですが、 年々減少の傾向です。
指導者については、 こどものころから続けている方も多いのですが、 子供がお世話になったことから始める指導者もたくさんいます。 指導者育成についても日本連盟の教育プログラムもありますので安心して取り組めます。
スカウトと関わることで自身の指導力もアップし、 社会にも貢献できます。

都窪二団は、 2016年に団結成から50周年目の節目の年になります。
より良い人材を育てるためにも、スカウトも指導者も募集中です。
常時、見学を受け入れしていますので、参加してください。
 

ボーイスカウト都窪(つくぼ)第2団公式サイト   http://www.tsukubo2.jp/
 
                                              尾崎由典