ボランピオ

vol.31(2021年02月号)

【市町村支援センター訪問記】みんなでしょうえいさんと『しょうえい「たまり場」』を開催しました。

2021年02月05日 10:44 by youi_center

2020年12月12日に、しょうえい「たまり場」~コロナ禍でもできるまちづくりを考えよう~をオンラインにて開催いたしました。 

昨年度から引き続き、(有)エコカレッジ代表・総務省地域力創造アドバイザーの尾野 寛明さんと播磨町まちづくりアドバイザー・佐用町地域づくりアドバイザー(兵庫県加古郡播磨町)の佐伯 亮太さんのお二人をゲストにお招きしました。今回はオンラインでの開催という事もあり、ゲストのお二人もそれぞれの場所で参加し、さらには美作、勝央、奈義の3拠点もつないで実施いたしました。

 

コロナ禍でも全国を回っている尾野さんからは、公民館での「オンライン視察」講座で、北海道と尾道をつないだ事例などを紹介。佐伯さんからも、色々な事例報告に加え、高齢者や障害のある方など、情報弱者になりやすい方に積極的に、オンラインツールの使い方を教える場を開く必要性を話され、「情報格差」が生まれないような取り組みが必要という指摘は皆さん参考になったようです。

事例紹介後のあとは、直接ゲストの方にどのように活用しているのか質問したり、ブレイクアウトルームを活用しながらグループに分かれて感想を共有し合いました。今回は、県北のオンラインに慣れていない活動者の皆さんに「オンラインも面白い!」と思ってもらいたいという企画意図もありましたが、それはうまく伝わったようです。

終了後も互いの会場から近況を報告しあったり、ゲストのお二人と次のイベントについてアポを取ったりとオンラインとは思えないほどの終始和やかな雰囲気でのたまり場になりました。

コロナだから集まれないのではなく、だからこそオンラインで普段交流できない遠く人ともつながることができるというのもこういったオンラインイベントの強みではないかと思います。今回の話がどのような形になるのか、今から楽しみです。

市民活動センター みんなでしょうえい
〒708-1311
岡山県勝田郡奈義町久常298番地2

関連記事

お知らせ「2021年度以降のボランピオについて」

お知らせページ

【特集】「コロナ禍で生活に困難を抱えた家庭を支える」井上さんと河津さん

vol.32(2021年03月号 )

【高校生ボランティアにonlineインタビュー】「白石踊800年の伝統を受け継ぐ会」@金光学園高校

vol.32(2021年03月号 )

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)