「うまかった!!」「おいしかった」「うれしかった(*^-^*)」
「びっくりした\(o)/!」「おもしろい❢」

 

 

岡山の「ものすげ~感動した」を情報発信する会が、えんの会です。平成21年に会を発足し、翌年の岡山文化祭を皮切りにイベント企画、地域応援をしています。地元岡山をこよなく愛して、地域の応援がとっても楽しいと語る5人で活動しています。

 

 まずは、皆様に質問です。

Q1、「ひめのもち」という名前は聞いたことありますか?
Q2、「ひめのもち」を食べたことがありますか?

 

 

 Q1、Q2で「はい」と言っていただけましたか?

まだの方のために、ひめのもちを少し紹介します。

ひめのもちは岡山の県北で栽培されているもち米の品種です。稲が育つ夏、昼と夜の気温差と、源流に近い清らかな水がおいしいもち米を育ててくれます。自然の恵みたっぷりのもち米です。さらに、清らかな水でもち米を研ぎ蒸しあげたもち米は、ピカピカでつやつやです。それを、杵つきで仕上げたもちは、ふわふわの触感と、粘りが強く、伸びるもちとして驚く食感になります。

この「ひめのもち」をえんの会では第1号の感動商品として認定し、岡山県内外で商品宣伝を初めてきました。このおいしさをもっと多くの方に伝えるお手伝いをしていきたいと、大阪や、岡山県内でのもちつきイベントを開催してきました。左写真が、大阪の箕面市「彩都店」で、PRイベントをしたものです。つきたてのもちを試食していただき感想を聞いたところ、「今まで食べていた餅とはまったく違う、おいしい」と好評をいただきました。地域の生産者と協働した活動は、今年で4年目になりました。

また、ハート型のもちを作ってみましたが、生産ラインには難しいという失敗も経験しました。今は、えんぎもちという丸餅、豆餅、しゃぶしゃぶ餅のセットに力を入れて販売しています。写真でお見せしているのが、そのえんぎもちパックです。左馬のえんぎをかついだ名前の商品が、えんの会オリジナル商品として好評をいただいています。パッケージデザインには、食べていただいた方に福を招いていただきたい思いをえんの会のメンバーが心を込めて書き上げました。裏面をお見せできないのが残念です。



3年前より、えんの会では地域応援と同じにして、ボランティア団体の応援も少しではありますが始めました。このひめのもちを販売していただくボランティア団体に格安の卸値でお渡しし、団体が販売価格を決めて、その差額を活動資金にしていただくシステムです。えんの会は紹介程度でお譲りしています。団体応援も、まだまだ軌道に乗っているとは言えませんが、口コミや紹介で、お客様もゆっくりと増えています。

今後は、岡山の感動を色々と発信するグループとして、えんの会の第2号、第3号を認定し、皆様に紹介をしていきたいと考えています。

 

                       文:えんの会   東 りえ