記事タイトル一覧

【目次】今号のゆうあい君たちの会話

記事テーマ:目次

「先月言ってた災害ボランティアの号、発行したんやけど、ゆうあい君読んだ?」「ほんと!まだ見てないよー。どんな内容?どうだった?どんな活動があった?」「一気に言わんといてよ。せやな…、…。…言葉に...

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ふだんの協働がまちを支える

記事テーマ:ゆうあいコラム

昨年の「平成30年7月豪雨」は、岡山県を「災害が少ない町」と評していた私たちの認識を改めるには、充分すぎるものでした。倉敷市真備町をはじめ、岡山市、総社市、高梁市、矢掛町など、県下の広域で同時多発的に被害が起こり、戦後最大の災害となりました。  災害救助法が適用されたのは、21市町村。そのうち10市町で、「災害ボランティアセンター」が設置され、「何かしたい」という思いを持つボランティアと被災された方をつなぎ、支える活動が行われました。そのうちの1つである倉敷市災害ボランティアセンターでは...

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様々な形でのボランティア

記事テーマ:ライターコラム

私は、豪雨により地元の岡山県が大きな被害を受けたことで、何か自分にできることをしたいと思い、7月から倉敷市災害ボランティアセンターで活動を始め、定期的に通いました。  初めは、センター内の掲示物を作ったり、ボランティアの出迎えの手伝いなどをしていましたが、途中からボランティア活動者のボランティア保険の有無などのデータ入力作業を任されることになりました。  災害ボランティアというと、まず、現地での活動を想像する方が多いと思います。  私も当初は、パソコンに向かっての作業で、目に見えて被...

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ライターのつぶやき② 石原軍団に学ぶ災害支援 ~「イベント応援炊き出し隊」結成の提言~

記事テーマ:ライターコラム

姪っ子が野球部のマネージャーになった。どんなことをするのかと思っていろいろ聞いてみたらなんと炊き出しもという。炊き出しを僕はやってみた覚えはほとんどない。どんな場所でやるのだろう。炊き出しをする機会はないかもしれない。いやいや隣の方は毎年、薪でもち米を炊き、臼でついている。それって炊き出しと近いのではないか。知り合いの餅つきに参加したことはあるが自分から主導したことはない。ということはほとんど自分で野外にて食事をしようと思ってもほぼ見よう見まねで経験が少ない。そんなことで炊き出しができるだ...

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ゆうあいからのThanks

記事テーマ:ゆうあいコラム

昨年経験した未曾有の自然災害。一人ひとりの心の中には、様々な思いが去来しているのだと思います。 復興に向けて活動する中でも、正の感情だけでなく、割り切れない思いや迷い、不安、悲しさ、憤りなど、...

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